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神戸の歴史

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神戸は歴史ある街でもあります。

日本は昔鎖国をしていましたが、明治時代になってから開国しました。それからは多くの外国人が日本を訪れ、様々な西洋文化が国内に浸透する起爆剤となりました。

1972年には山陽新幹線が新大阪から岡山の間で開業しました。これにより、大阪方面はもちろん、首都圏へのアクセスも容易になりました。それまでは在来線の特急電車で東京まで行こうと思うと数時間、半日はかかっていたという歴史があります。新幹線の登場により、神戸から出掛けたり、逆に神戸に来るという人も増えたのです。

1985年には、淡路島を経由して四国まで到達する、大鳴門橋と呼ばれる巨大な橋が完成しました。これは岡山県と四国を結ぶ瀬戸大橋より3年早く開通しています。言い換えれば、四国との交通は1980年代に大きく変わったと言えるでしょう。

余談ですが、瀬戸大橋が建設されるとき、そのような巨大な構造物は、その周囲でテレビが正常に映らなくなるなどの電波障害が発生する恐れがあったため、フェライト等の電波吸収材を用いた対策が行われました。まさにステルス戦闘機みたいですよね。

1995年には阪神淡路大震災が発生し、大きな被害が発生しました。ビルや高速道路が倒壊した様子は全国に衝撃を与えましたが、復興を遂げ賑やかな街並みが戻りました。一方で災害を後世に伝えるために様々な催しが行われたり、様々な施設などが建てられました。

90年代というのは、自分は子供でしたが、今から考えればかなり激動の時代であったのではないかと思われます。でもさらによく考えたら激動でない時代というのは無いのではないでしょうか。例えば、00年代は同時多発テロがありましたし、10年代は東日本大震災、20年代はコロナ渦の騒動など、ひたすら大変な事が続いています。これは80年代や70年代、そしてそれよりも前の時代もひたすら色んなことがあったのでしょう。そういったことを耐えて生き抜いてきたというのは非常に大変な事なのではないでしょうか。

2020年代になると、神戸港周辺の再開発が大規模に行われる事になりました。神戸タワーの周辺は観光地としても人気が高く、大きいショッピングモールが建設されて沢山の人に来てもらおうという事になったわけです。たしかにどんなものでも常にアップデートをしていかなければ、リピーターを生み出せなかったりすることになります。そのため、各地での再開発というのは絶え間なく行われているのです。

たとえば関東エリアでも再開発というのは常日頃に行われているものであり、渋谷であったり、横浜であったり、そういったところでも、再開発の波が押し寄せてきているのです。再開発が行われると、旧来あったお店などがなくなってしまうという問題があったり、古き良き時代のものや雰囲気が失われてしまうといったデメリットはあるものの、たとえばそれらの移転などを行うことで対処できる場合もあります。

最近は再開発でできた建物は、モダンでオシャレな感じにする傾向があり、オシャレなお店が好きな若者が多数訪れるようになったりするというわけです。

神戸を発祥とするもの

神戸は明治維新以降、海外との貿易の窓口として、様々な文化が流入してきたというのは前述の通りです。そんな中で神戸を発祥とするものとしては、

などが挙げられます。洋服などが日本に入ってきた起源も神戸だったというのは中々興味深いですよね。ゴルフといえば所謂紳士のスポーツとして親しまれていますが、これも神戸が発祥だったというのは面白いですよね。ゴルフは見ていると中々難しそうですよね。あんな小さな穴にボールを入れるのは高度なテクニックが必要なのでしょうし、かなり奥が深いスポーツなんだろうなと思います。僕はパターゴルフしかやったことがありませんがそれも非常に難しいものだなと思いました。